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国府遺跡(こういせき)

縄文〜弥生時代の人骨も発見!旧石器時代から中世に至る集落遺跡です

国府遺跡


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国府遺跡は、旧石器時代から中世に至る集落遺跡です。大正6年に日本で初めての本格的な発掘調査が実施されて以来、縄文時代から弥生時代の人骨が計90体検出されています。また、飛鳥時代には衣縫廃寺(いぬいはいじ)が創建され、塔心礎(とうしんそ)は現在でも史跡内に残っており、国の史跡に指定されています。その名からも連想されるように奈良・平安時代には河内国府が設置され、河内国の政治的中心地であったと考えられています。

国府遺跡 -こういせき- 詳細データ
所在地 藤井寺市惣社2丁目
(土師ノ里駅より北東へ約800メートル。または道明寺駅から北へ約1.1キロメートル)
電話番号 藤井寺市教育委員会事務局 文化財保護課 072-939-1419
藤井寺市 魅力創生課(藤井寺市観光協会事務局)072-939-1086