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土師ノ里駅から出発

アクセスマップ





ながもちやまこふんせっかん
長持山古墳石棺
土師ノ里駅すぐの道明寺小学校内の展示施設では、5世紀後半の古墳から出土した2基の石棺を見ることができます。石棺は、遠く九州阿蘇山産出の凝灰岩でつくられています。

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いんぎょうてんのうりょうこふん
允恭天皇陵古墳
5世紀後半に築造された墳丘長230メートルの前方後円墳です。その整美な 外観は古墳時代中期の代表的な墳形といわれています。外側の溝からは、円筒埴輪のほか、家、盾、人物などの形象埴輪が出土しています。

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どうみょうじ
道明寺
道明寺は古くは土師寺と称し、土師氏の氏寺でした。平安時代には、土師氏を祖先とする菅原道真公の伯母覚寿尼が土師寺に住んでいたことから、道真公は度々当寺を訪れたことが伝えられています。ここでは、毎月18日と25日に本尊で国宝の十一面観音立像のほか、重要文化財の伝菅原道真作十一面観音立像、同じく重要文化財の木造聖徳太子立像を拝観できます。

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どうみょうじてんまんぐう
道明寺天満宮
道明寺天満宮は、もと土師氏の氏神として成立し、のちに土師氏の子孫菅原道真公を祭神に加え天満宮として成立しました。道真公とはゆかりが深く、宝物館には、愛用の品が残されており、青白磁円硯(すずり)、銀装革帯(おび)、玳瑁装牙櫛(飾り櫛)、牙笏(しゃく)、犀角柄刀子(小刀)、伯牙弾琴鏡(かがみ)の6点が国宝に指定されています。学問の神様として、また梅の名所として名高い天満宮です。

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藤井寺で伝統を味わう

関西風桜餅の材料として有名な道明寺発祥の「道明寺粉(糒)」の和菓子や創業100年の造り酒屋、地元で愛される料亭やお食事処…藤井寺ならではの伝統を味わって。

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ふじいでら
葛井寺
西国三十三箇所霊場第五番札所として信仰を集める葛井寺。地元では「観音さん」と慕われるお寺ですが、遠方からも多くの巡礼者が訪れます。国宝であるご本尊の千手観音坐像は、実際に手を千本以上(合計1043本)持つ大変貴重な仏様で、毎月18日に御開帳されます。
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イラスト:ねことひるね 片山 佳子

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初天神うそかえ祭
授与された袋入りの木彫りのうそ鳥を周囲の人と交換し合う身替災難除けの神事です。「一年の凶事をうそに替える」「うそを誠に替える」という願いも込められています。
●毎年1月25日 道明寺天満宮

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梅まつり
道明寺天満宮には紅白約80種800本の」梅が植樹されており、梅まつり期間には梅園に咲き誇る梅を楽しむことができます。
●毎年2月下旬〜3月上旬
 道明寺天満宮

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ふじまつり
紫色や白色の藤の花が境内の藤棚で咲き誇り、多くの人が訪れます。例年、4月29日には、音楽演奏など様々な催しが行われます。
●毎年4月中旬〜5月上旬
 葛井寺

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千日参り
この日に参拝すれば4万6千日お参りしたのと同じご利益があるといわれ、当日は夕方から、境内やお寺周辺に多数の出店が並び、浴衣姿の若者や家族連れなど多くの人が訪れます。
●毎年8月9日 葛井寺